ホーム › どう祈るか
祈り方
どう祈るか
祈るとは、ただ正直に神と話すことです。完璧な言葉も、特別な場所も要りません。必要なのは、あなたの心だけです。
まとめると
祈るとは、正直に神と話し、また神に耳を傾けることです。完璧な言葉は要りません。感謝し、心にあることを打ち明け、必要なものと赦しを願い、神に信頼してください。いつでも、どこでも、自分の言葉で祈ることができます。
イエスは、祈りとは誰かに感心されることではなく、すでに私たちを愛し、知っておられる父に近づくことだと教えてくださいました。
“汝禱る時は、己が室に入りて、戸を閉ぢ、隱れたる處にて汝の父に禱れ。”
マタイ傳 6:6 · 文語訳聖書(パブリックドメイン)
始めるためのシンプルな道
四つの歩みが助けになります。神がどんな方かを思って礼拝し、しくじったことを言いあらわし、与えられたものに感謝し、自分と他の人のために願い求める。これは決まった呪文ではなく、ただの手がかりです。
たえず、信頼して祈る
神は、良いときにも苦しいときにも、繰り返しご自分のもとに来るよう招いておられます。あきらめないでください。
“絶えず祈れ。”
テサロニケ前書 5:17 · 文語訳聖書(パブリックドメイン)
“求めよ、さらば與へられん。尋ねよ、さらば見出さん。門を叩け、さらば開かれん。”
マタイ傳 7:7 · 文語訳聖書(パブリックドメイン)
言葉が見つからないとき
聖書の言葉で祈っても、誰かが書いた祈りで祈ってもかまいません。イエスご自身が、主の祈りという模範をくださいました。ただため息をつくことしかできないときも、神はそれをも分かってくださいます。
“何事をも思ひ煩ふな、ただ事ごとに祈をなし、願をなし、感謝して汝らの求を神に告げよ。”
ピリピ書 4:6 · 文語訳聖書(パブリックドメイン)