ホーム › 恵みとは何か
恵みとは
恵みとは何か
恵みとは、値しない者に無償で注がれる神の愛です。それは福音の中心にある言葉です。
まとめると
恵みとは、神の受けるに値しない好意です。その愛、赦し、いのちが、勝ち取る報酬としてではなく、贈り物として差し出されています。私たちは恵みにより、信仰によって救われます。神が罪を見過ごすのではなく、イエスがそれを十字架で負ってくださったのです。
人生の多くのものは、勝ち取るか、値するかしなければ手に入りません。恵みは違います。それは贈り物です。神が私たちを愛されるのは、私たちが良いからではなく、神が良い方だからです。
“汝らは恩惠により、信仰によりて救はれたり、是おのれに由るにあらず、神の賜物なり。”
エペソ書 2:8 · 文語訳聖書(パブリックドメイン)
恵みは悪を無視せず、それを負う
恵みとは、神が罪を大したことではないふりをすることではありません。イエスご自身がそれを十字架で負い、私たちが贈り物として義とされるためです。
“功なくして神の恩惠により、キリスト・イエスにある贖罪によりて義とせらるるなり。”
ロマ書 3:24 · 文語訳聖書(パブリックドメイン)
あなたの弱さに十分な恵み
恵みは、信じる瞬間だけのものではありません。毎日のため、とりわけ自分が弱く、足りないと感じるときのためのものです。
“わが恩惠なんぢに足れり、わが能力は弱きうちに全うせらるればなり。”
コリント後書 12:9 · 文語訳聖書(パブリックドメイン)
どう受け取るか
恵みは買うことも、値することもできません。ただ手を開いて、イエスに信頼して受け取るだけです。それが新しいいのちの始まりです。