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祈りと臨在

祈りが必要です

祈りが必要なら、あなたはすでに、祈りが求めるただ一つのことをしています。手を差し伸べているのです。正しい言葉も、完璧な人生もいりません。

まとめると

祈るとは、ただ正直に神に向き直ることです。祈りが必要なら、いますぐ本当のことを言えます。「神さま、助けが必要です」と、心から言うのです。それはもう、本当の祈りです。主は、まことをもって呼び求めるすべての人の近くにおられ、ここには、あなたと一緒に祈る人たちがいます。

祈りは演技ではありません。美しい言葉づかいや強い感情で測られるものでもありません。それは、神に向けた正直さです。聖書は、下手に、怒りながら、涙ながらに、途切れた言葉で祈り、それでも聞き入れられた人たちであふれています。

聖書はこう語ります

「主を呼び求めるすべての人、まことをもって呼び求める人の近くに、主はいてくださいます」(詩篇145:18/私訳)

「あなたがたの心配ごとを、いっさい神にゆだねなさい。神があなたがたを心にかけていてくださるからです」(1ペテロ5:7/私訳)

「何も思いわずらわないで、すべてのことを、祈りと願いによって、感謝をもって神に打ち明けなさい」(ピリピ4:6/私訳)

いますぐ口にできる祈り

神さま、助けが必要です。

ふさわしい言葉がないので、あるものを持ってきます。心の内に抱えているこのすべてを。

わたしの声を聞き、わたしを支え、わたしに近づいてください。

あなたが聞いてくださると信じます。アーメン。

祈る相手であるお方を知りたいなら

まだ何も信じている必要はありません。祈るとは、ただできるかぎり正直に神に向き直ることであり、クリスチャンは、イエスにおいて、神が先にわたしたちへ向き直られたと信じています。イエスご自身の言葉を、静かに読んでみてください。ヨハネの福音書が、静かな始まりの場所です。

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