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来て、見なさい

なぜイエスなのか

神について何を思っていても、ナザレのイエスは、これまで生きた中で最も影響を残した人物の一人です。あなた自身が量れるように、正直に見ていきます。

まとめると

ナザレのイエスは一世紀のユダヤ人の教師で、生き、ポンテオ・ピラトのもとで十字架につけられたことは、福音書も非キリスト教の著者も認めています。イエスは神と隣人を、さらには敵をも愛せと教えられました。罪を赦すと言われ、神をご自分の父と呼ばれました。クリスチャンはイエスがよみがえられたと信じ、だからこそ、数十億の人にとってイエスはすべてを変えられたのです。

歴史的に、イエスはだれだったのか

イエスは、ローマの支配下にあったユダヤの地の、一世紀のユダヤ人の教師でした。生き、従う者たちを集め、ポンテオ・ピラトのもとで十字架につけられたことは、福音書だけでなく、ローマの歴史家タキトゥスやユダヤの歴史家ヨセフスといった非キリスト教の著者も認めています。イエスが実在し、十字架につけられたことを疑う真剣な歴史家は、ほとんどいません。

何を教えられたのか

イエスは、驚くべき愛の倫理を教えられました。心を尽くして神を愛し、隣人を自分のように愛し、さらには敵をも愛せ、というのです。さげすまれた人を受け入れ、罪人を赦し、貧しい人や泣く人を祝福し、失われた息子を抱こうと走った父のような、忘れられない物語を語られました。

ご自分について何を主張されたのか

イエスは、ただ賢い教師として自らを示されたのではありません。罪を赦し、礼拝を受け、神をご自分の父と呼び、ほかのどの大きな宗教の創始者も自分については口にしなかった主張をされました。

「わたしは道であり、真理であり、いのちです。わたしを通してでなければ、だれも父のもとに行くことはできません」(ヨハネ14:6/私訳)

なぜ十字架につけられ、クリスチャンはなぜ復活を信じるのか

イエスは十字架で処刑されました。従う者たちは、三日後に墓が空になり、生きておられるイエスを見たと主張し、それを否むよりは迫害と死を選ぶほど確信していました。空の墓、数々の証言、そして弟子たちの変化は、クリスチャンが見るところ、復活によっていちばんよく説明される事実です。

あなたがどこにいても、なぜ大切なのか

わたしたちの言葉も、だれの言葉も、そのまま鵜呑みにしないでください。「なぜイエスなのか」に答えるいちばん明らかな道は、イエスご自身の言葉を読み、なさることを見ることです。ヨハネの福音書が、静かな始まりの場所です。

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